ブログ
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『松本レトロ建築さんぽ』に弊社が掲載されました!
擬洋風建築として有名な旧開智学校をはじめ、松本にはたくさんの古き良き建築があります。城下町であると同時に北アルプスへの山岳拠点であり、また古くから民芸や手仕事の盛んな街でもある松本。幾重にも重なる歴史背景とともに、松本に… -
『信州の建築家とつくる家2026』掲載
日本建築家協会JIA長野県クラブ編『信州の建築家とつくる家 2026』に弊社担当のH邸が掲載されました。本書は毎年出版されており、長野県内の建築家たちによる家づくりの事例が取り上げられています。同じ信州でも、家のかたちは… -
今年の民家再生
民家再生の仕事が続いている。今年もここまで2軒の大きな民家の再生工事が完成した。築130年のお寺の耐震改修と築110年の山里の診療所である。 先ず松本の街中にある古刹のお寺の大改修である。新築木造ではとても困難であるし、… -
久しぶりのおのぼりさん
今年のゴールデンウィークに4年半ぶりにリニューアルオープンした江戸東京博物館に出かけた。館長の藤森先生から春のご挨拶にとアスパラを贈ったお礼にと二人分のチケットを貰ったので。 朝の10時に両国に着いたら既に長い行列。妹夫… -
春のひとコマ
暖かい日と寒い日が入り混じる季節となりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 こんにちは。この春かわかみ建築設計室に入社いたしました髙橋です。 右も左もわからない状態ですが、一日でも早く成長し貢献できるよう努力し… -
民家のよもやま話 あこがれと誇り
家を造る・買うとは一生の一大事である。 とにかく覚悟がいる・莫大なお金がかかる・人手も手間もかかる・気力もいる・・。 昔は一代では出来ず、何代もかけて材を揃え、造って長く使う事が当たり前であった。まさか一代で手に入れる時… -
民家のよもやま話 民家の時代背景
いわゆる古民家は戦前までの武家住宅と農家と町家のことをさすが、意外な事にそれらが盛んに造られるようになったのは明治の始めから第二次世界大戦までの僅か約80年間だけで、第二次世界大戦後は殆どできなくなった。今残っているのは… -
知元自と版築
城下町松本で築130年の古いお寺の耐震改修工事が進んでいる。 まず床を剥ぐと柱や床束を支える沢山の大きな礎石が整然と並んでいた。 その一つ、須弥壇脇の床下に据えられていた礎石に文字が彫ってある。それを住職が見つけて拓本を… -
当事務所「旧松岡医院」の話
こんにちは。スタッフの両川です。いよいよ北アルプスは冠雪し、北の方はいつ里に雪が降りてきてもおかしくない気候になってきました。松本はもうしばらく紅葉が楽しめそうです。 さて今日は、かわかみ建築設計室の事務所について紹介し… -
模型づくり
こんにちは、スタッフの両川です。 松本もようやく秋らしくなってきました。秋晴れの日の澄んだ空気は気持ちがいいですね。 今日は設計業務の一つでもある模型づくりについて紹介したいと思います。全ての物件で模型をつくるわけではあ…
