久しぶりのおのぼりさん
今年のゴールデンウィークに4年半ぶりにリニューアルオープンした江戸東京博物館に出かけた。館長の藤森先生から春のご挨拶にとアスパラを贈ったお礼にと二人分のチケットを貰ったので。
朝の10時に両国に着いたら既に長い行列。妹夫婦も行ったので四人となったが、二人分はチケットを買うために並んだので(ボクはすぐに入れたのだが・・女房が睨みつけたので)1時間待ちでようやく皆で人混みに入る。
まず特別展が目に入ったが、20年前に見た常設展の感動が想い出されスルーして先ずそこに向かう。





凄い混雑の中、江戸から明治、昭和の都市のジオラマやお屋敷の断面やら生活の様子が圧巻。凄い!。とはいえ何処にいるのかわからず、ゆっくりする余裕も無く押し出され外に出る。



とにかくかつての江戸は本当の豊かさとその後の戦争の悲劇を味わった激変の都市で、そして今があるのだが、果たして今後は・・と考えさせられた。
川上
