ブログ
-
石か・根か?!
山間の宿場町で宿のお風呂を直している。 現場に着いて車を降りると足元にヌシが待ちかまえている。 石と木の根なのだが、どれが石なのか根なのか…。 とにかく守り神の如く睨みつけている。 余計なことをするなという様に。 チョッ… -
師走である
令和元年も師走となった。この時期が一番憂鬱だ。 いくつかの工事完成引渡しが迫る中で、忘年会、設計完了や集金、賞与の様なものの手配、 お歳暮配り、年賀状の手配、暮れの挨拶回り… 年末は何かと慌ただしい。 師走とはよく言った… -
川清掃の看板が…
台風19号の自然災害は想定外のひどさだった。特に川の下流での氾濫による水害は。 しかし昨今の異常気象は想定外とは言えないほど頻繁に災害を引き起こす。 上流の水路も影響しているのだと思いながらの通勤途中、ふと脇にある看板が… -
インターンシップの感想
インターンシップはとてもおもしろくって楽しかったです!いろいろな経験をしました。 私はたくさん家を見て、たくさんスケッチをしました。建築現場に行って工事を見ました。 このインターンシップを通して古民家をよりよく知ることが… -
ドイツからインターンシップの学生が
季節は秋となったが仕事は続く。 大学生はまだ夏休み中だが、その期間を利用して ドイツから日本に留学中の女子学生が我が事務所に研修に来ている。 日本語の勉強を兼ねて我が家や所員の家にホームステイして、直接田舎の生活や文化に… -
ヨロビ直し
今年もいくつかの民家再生の工事が進んでいる。 何れも築100年以上だから不陸やヨロビはあり、長い間にクセも付いていて なかなか当初の様な水平垂直には戻らない。 不陸はともかくヨロビ直しは難しく、大変な仕事になるからそのま… -
塩尻志学館高校に三つの校歌が!
高校のリビングデザインの授業のお手伝いをして15年程になる。 6コマ程だから主に住まいの歴史をスライドなどで説明して、 奈良井宿の町並みを見学してからレポートを出して貰い、 その後自分の部屋を居心地良くするべくレイアウト… -
トグロを巻いたキウイ
ぶどう畑に大蛇が!? と恐る恐る近づくとなんとキウイの蔓ではないか! 気持ち悪いやら・ホッとするやら…しばらくしてあきれるやら。 川上 -
アスパラの看板
毎年この時期友達が栽培しているアスパラが甘く人気で、自宅の特設直売所で売っている。 朝並ばないと手に入らないが今日はギリギリ間に合って助かった。 入口に手作りと思われる看板があって気になったので聞くと、 何か宣伝しなくて… -
納屋もどきの塀
松本市街から北へ5キロ程、トンネルを抜けた山里に民家群の村がある。 今では松本まで通勤するベッドタウンの集落であるが、ここも民家の空き家が目立つ。 その一つを調査に行った。街道に佇む立派な店蔵である。 かつては何でも売っ…