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茅野の民家 仕上げ
茅野の民家では内部造作の後、木部塗装や左官工事を行いました。 既存のまま活かす部屋は、木部を清掃して保護塗料を塗り、壁は下地を調整したのち上塗りを行いました。 上座敷再生前 上座敷再生後 上座敷は、無くなっていた床脇の天… -
茅野の民家 内部造作
茅野の民家では上棟式の後、内部の造作を行いました。 1階の床下にはベタ基礎を新設して、部分的に沈まないようにし、新しい大引きを入れて床を復旧します。 2階は元はお蚕を飼う大部屋でしたが、間仕切り壁を新設し、寝室やシャワー… -
松本市の教会 アーチと金物
松本市の教会では、先日検討していたアーチが形になってきました。 アーチ制作中の現場では、棟梁が合板に自作の道具で 下書きをしてから丸ノコで切断する作業を行っていました。 微妙なカーブを希望通りに形にしてくれる大工さんの … -
教会 上棟式とアーチ
現在監理を行っている教会は、先日上棟式が行われました。 聖書の朗読を聞いたり、参加者で賛美歌を歌ったりなど かわかみ設計で通常行っている神式の上棟式とは 当たり前ですが全く違う様子で、とても貴重な体験をさせていただきまし… -
焼椹の外壁取り付け
富士見町の別荘地では、先日焼き加工を行った椹(サワラ)が、外壁材として建物に張られました。 焦げ茶色に焼け残った部分が、焼椹の黒と既存建物の茶色を、うまく馴染ませてくれています。 足場が外れて木が生い茂った頃には、黒と緑… -
松本市の教会 建方
4月に解体工事を行っていた松本市内の教会 の建方が進んでいます。 今回の工事では、柱や梁などの木材はかわかみ設計では珍しい プレカット(工場の機械で柱などの部材を加工)ですが 建物のメインとなる、礼拝堂の合掌梁の部分は大… -
焼椹の制作
先日、ずっと楽しみにしていた、新築建物の外壁に使う椹(サワラ)の焼き加工を行いました。 風のない朝のうちに、まずは材料を三角の煙突状に針金で組み立てて、下から火を入れます。 すると、だんだんと火が上り、しばらくすると煙突… -
茅野の民家 土蔵の牛鼻
茅野の民家では、上棟式が済んだ頃、土蔵ではしっくいの仕上げが始まりました。 既存の土蔵には、棟木が妻面に出るのを隠す「牛鼻」という部分があったのですが、長年の風雨にさらされてしっくい部分がすっかりなくなっていました。お施… -
茅野の民家 上棟
少し前のことですが、茅野の民家は解体ののち、傷んでいる部分を一部入れ替えて、上棟式が執り行われました。 当日はとてもよい天気に恵まれ、住まわれるご家族の、明るい未来を表しているかのようでした。 盛りだくさんのお供え物と、… -
松本市の教会 工事開始
以前、模型作成の様子をブログでご紹介した 松本市内の教会の工事が始まっています。 私がかわかみ設計に入社する以前(2年前)には既に設計のご依頼をいただいており、 そこからじっくりと牧師さんをはじめ信徒さん方と話し合いなが…