ブログ
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万葉の碑
我が故郷の小学校の片隅に古い石碑を見つけた。 なんと萬葉集に載っていると聞いて、時々口づさんでいた短歌だ!。 萬葉集の14巻、信濃の国の一首である。 当時支那から漢字が入ってきたばかりで大和言葉の謳を適当に漢字で書いたも… -
インターン生登場
弊事務所に東京からインターン生が来てくれています。 普段なかなか消化できない大小さまざまなタスクを、軽やかにこなしてくれて大助かりです。 デザインも得意で、積極的性を買われ、今後出るあるもののデザインも担当中! 松本での… -
暮れの現場回り
令和5年も後2日のみとなってしまった。とにかく一年が早すぎる。 いつもそうだが、思うようには仕事が進まなかった。反省やお施主さんへの挨拶をかねて現地を見て回る。 年越しの準備で正月飾りや餅つきのお宅を覗いたり、年を越す現… -
師走となり・・
今年もあとわずか。来年は6回目の歳男。一年が早すぎる。 集金、お歳暮、挨拶回り、年賀状、掃除・・。やれやれ。 色々とお世話になったから当然なのだが、さらに忙しい。ことさらに疲れる。 改めてよる年波にはたまげる。 人生は苦… -
終点
次は~美味しい支那そば屋、終点で~す。お忘れ物の無いように。 (南松本駅近くの貨物車引き込み線の残骸ですが・・) . -
民家レスキュー隊出動
猛者の夏が過ぎていつもの秋が来た。 松本は波田と奈川にある二つの民家から相談があった。 古くて価値もわからず使えるものかとの相談だ。 早速レスキュー隊として出掛けてみると、波田は本棟造、奈川は野麦街道沿いの町家である。 … -
ビック対談
本日、誰でも知っている建築史家・建築家の藤森照信先生と民家再生の父で我が師・降幡廣信氏の対談ができた。場所は藤森先生の最新作の富士見の宿「小泊Fuji」である。天気は快晴で何と富士山・八ヶ岳・甲斐駒全てが目の前に広がっ… -
民家のちから
この仕事に就いて50年ほど。沢山の民家に出会った。 当初民家は時代遅れで今更と思っていたが、恩師の言葉や実際に「民家の再生」に携わると今まで気付かなかった素晴らしさを再発見したり、活かさなければと思う。それが今になって一… -
街路樹の具合
今年も例外に漏れず異常気象という現象で猛暑が続いている。 何と松本の街路樹の桜の木が枯れはじめた!?。のではなく葉っぱを落とした様だ。 多分この暑さに耐えきれずかなりの葉を落としてしまった様だ。石畳の照り返しも原因かもし… -
赤松のゆくえ
建築設計でも主に住宅の相談で今に至っている。新築や増改築が多かったが、最近は6割以上が民家再生の仕事だ。 家の相談に伺うと必ずといって良いほど家の前に門被りの赤松が迎えてくれたが、最近は珍しくなった・・。 今回の相談も手…