ブログ
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小さな土蔵の大改修完了
昨年夏から始まった土蔵の改修工事がようやく終わった。 山里の傾斜地に建つ付属屋として築120年程の米蔵である。 雨漏れを防ぐために屋根瓦は葺き替えてあったが、建物全体が傾き土壁は崩れ、かなり傷んでいた。 お施主さんに状況… -
茅野の民家 土蔵の内部について
外壁の塗り直しと屋根の補修をした茅野の土蔵では、お施主さんによる内部の清掃が進んでいます。 改修工事では、コンセント・LAN・照明を、また、転落しないように手すりを設置しました。 お施主さんは、工務店さんに借りたブロワー… -
茅野の民家 庭木の製材
茅野市の民家再生の敷地に生えていたイチイの木を伐採し、工事を請け負ってもらう施工会社さんに製材してもらいました。 上の写真の右手、赤い印がついているものが生えていた頃の様子です。 これを製材すると、煙がたなびいたような優… -
松本市S邸 揚舞工事
建物が浮いているのが、分かるでしょうか。 松本市で、土蔵造りの町家の再生が始まっています。 このお宅のある通りは、明治に大火事の被害に合い、一帯の町家が、外側の壁を土で塗り込めた 土蔵造り で建て直されたそうです。 時が… -
茅野の民家 解体開始
茅野市の養蚕民家の再生の現場では、解体工事が始まりました。 梁組みを見渡すことができるので、どのような考え方で組んだかが、より直感的にわかるようになりました。 床板を支える根太や大引も思いのほか太かったことも分かりました… -
茅野の民家 土蔵の中塗り
茅野市の民家再生の現場では、附属の土蔵の改修が進み、中塗りまで仕上がってきました。 当初の様子と比べると見違えるようです。 石田 -
山里の土蔵再生
松本を流れる女鳥羽川の上流、北東の山裾には小さな集落が残っている。 かつて、村人はそこで山仕事と養蚕を生業として生計を立てていたが、今は街で働き里山を住まいとした兼業農家が多い。 曲がりくねった細い山道に沿って数件の家屋… -
再生を待つ茅野の民家
築100年、使われなくなって30年、都会からIターンのご夫婦が茅野市郊外の空き家を購入されて再生の相談があり、計画が進んでいる。 遠く八ヶ岳を望む高台に建つ農家住宅で、周りに畑のある広い敷地には池を挟んで土蔵と蚕室造りが… -
家と庭
一昨年、安曇野の街中の交差点脇に土蔵を再生した二世帯住宅をお手伝いした。 交通量が多く、赤信号で車が止まるたびに目が合うような状態であったが、ようやく庭をつくることになった。 石や木材は穂高からこの蔵を移築して再生工事を… -
長野駅前 店舗・喫茶
長野駅前の店舗はいよいよ仕上げの工程に入りました。 床タイルの敷設作業が進んでいます。 山田