ブログ
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今年の民家再生
民家再生の仕事が続いている。今年もここまで2軒の大きな民家の再生工事が完成した。築130年のお寺の耐震改修と築110年の山里の診療所である。 先ず松本の街中にある古刹のお寺の大改修である。新築木造ではとても困難であるし、… -
久しぶりのおのぼりさん
今年のゴールデンウィークに4年半ぶりにリニューアルオープンした江戸東京博物館に出かけた。館長の藤森先生から春のご挨拶にとアスパラを贈ったお礼にと二人分のチケットを貰ったので。 朝の10時に両国に着いたら既に長い行列。妹夫… -
春のひとコマ
暖かい日と寒い日が入り混じる季節となりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 こんにちは。この春かわかみ建築設計室に入社いたしました髙橋です。 右も左もわからない状態ですが、一日でも早く成長し貢献できるよう努力し… -
民家のよもやま話 あこがれと誇り
家を造る・買うとは一生の一大事である。 とにかく覚悟がいる・莫大なお金がかかる・人手も手間もかかる・気力もいる・・。 昔は一代では出来ず、何代もかけて材を揃え、造って長く使う事が当たり前であった。まさか一代で手に入れる時… -
民家のよもやま話 民家の時代背景
いわゆる古民家は戦前までの武家住宅と農家と町家のことをさすが、意外な事にそれらが盛んに造られるようになったのは明治の始めから第二次世界大戦までの僅か約80年間だけで、第二次世界大戦後は殆どできなくなった。今残っているのは… -
知元自と版築
城下町松本で築130年の古いお寺の耐震改修工事が進んでいる。 まず床を剥ぐと柱や床束を支える沢山の大きな礎石が整然と並んでいた。 その一つ、須弥壇脇の床下に据えられていた礎石に文字が彫ってある。それを住職が見つけて拓本を… -
当事務所「旧松岡医院」の話
こんにちは。スタッフの両川です。いよいよ北アルプスは冠雪し、北の方はいつ里に雪が降りてきてもおかしくない気候になってきました。松本はもうしばらく紅葉が楽しめそうです。 さて今日は、かわかみ建築設計室の事務所について紹介し… -
模型づくり
こんにちは、スタッフの両川です。 松本もようやく秋らしくなってきました。秋晴れの日の澄んだ空気は気持ちがいいですね。 今日は設計業務の一つでもある模型づくりについて紹介したいと思います。全ての物件で模型をつくるわけではあ… -
民家再生の工事
今年も幾つもの民家の相談を受けている。相談段階でどうするか検討しているもの5件、再生工事が進んでいるもの5件と何かと慌ただしい。 最近は年配で地元の人からより、都会からの若者や海外からの相談者が多い。 殆どの民家は再生し… -
桜並木の様子
仕事の関係で毎日というほど外に出かける。車の外は稲刈りの様子が目に入りようやくの秋を感じるが、昼間は猛暑続きで閉口する。 と、見るとあちらこちらの街路樹や公園の桜の木に葉が付いていない!。全部枯れてしまったのか。 車を降…
